第1回講座 ありがとうございました!

『地域づくりチャレンジ塾2020』

高松市の重要文化財・玉藻公園披雲閣を舞台に、
オンライン聴講とのハイブリッド型にて、
6名の新規塾生を迎え「地チャレ」7期がスタートしました!

会場&オンラインともに、ご参加いただきありがとうございました!

第1回講座のテーマは「自分を知ろう」でした。
まずは自分自身を振り返りながら、自己紹介とマイプランを考えてきてもらいました。
2グループに分かれて、5分の発表。この5分が本当に難しい!
たくさん語るとオーバーするし、時間を気にするとあまり話せなくなりますよね。

塾生は、今回の課題シートを通して過去を振り返ることで、
改めて自分自身を見つめ直すきっかけにできたようです。
それぞれ緊張した面持ちでしたが、「地チャレ」に参加するという
はじめの一歩を踏み出した皆さんの気持ちは、ちゃんと会場に伝わったと思います。

何かしたい、もしくは自分でやってみたいことはあるけれど、
それをどうしていいのか分からずモヤモヤしますよね。
残り4回の講座で「あなた」だからできることを見つけて、
やりたいことを的確に伝えれるように一緒に頑張っていきましょう!
OB・OGは勿論、たくさんの「地チャレ」サポーターズが、
あなたのマイプランを全力サポートします!

そして、ケーススタディーとして、
初回は2名のゲストスピーカーにお話いただきました。

1人目のゲストスピーカーは、昨年度まで実行委員長を務め、
今年度も相談役として「地チャレ」を支え続けている、
いすみ鉄道株式会社 代表取締役社長 古竹孝一さん。
いすみ鉄道の再興に挑んでいる、古竹さん自身のこれまでの歩みと、
新天地での1年10か月の奮闘をお話しいただきました。

「何もないことが武器になる。できることばかりあふれている。」
目の前の課題をポジティブに捉えることは、なかなかできないですよね。

古竹さんは「根本にあるものは?」という問いに、「クレイジー」と答えてくれました。
ピンチをチャンスに変えて、突拍子のないことを考えて楽しみながら実行できる。
古竹さんの挑む姿勢に、塾生たちも勇気をもらい、これから半年に渡る講座の良いスタートとなりました!

2人目のゲストスピーカーは、実行委員副委員長を務めております
一般社団法人高松市コミュニティ連合会 村上和宏さん。
地域と言えば、自分たちのまちの地域コミュニティについて知っておくことも大切ですよね。
地域コミュニティについて全く知らない方や、
今まで自分のまちのコミニュニティと関わったことがない人がほとんどなのではないでしょうか。
地チャレをきっかけに、ぜひ塾生たちにも地域のコミュニティと関わってほしいですね。

今回、尾野塾長はオンラインでの参加でした。
初めの挨拶の時に「自分のやりたいことを、上手くなくてもいいから、
的確に伝え、共感してもらい、助けてもらうことから始めよう」とおっしゃっていました。
地チャレの特徴として、様々な地域の人との出会いがありますが、
その繋がりを活かして、助けてと言える関係を作り上げていけるといいですね。
的確に伝えるということは、これから回を重ねて学んでいきましょう。

第2回講座は、10月3日開催です!
地チャに興味のある方、地チャレが大好きなOBOGの皆さん、
各講座は一般聴講ができますので、ご参加のほどお待ちしております!

オンライン聴講も承っております。
この度は回線が安定しない中、最後まで参加いただいた
オンライン聴講の皆さま、本当にありがとうございました。
次回開催に向けて、改善を重ねて参りますので、
引き続きご参加のほどお待ちしております。

▼第2回講座のご案内
マイプランをイメージする
「課題テーマを設定しよう」
・日時:10月3日(土)14:00〜17:00
・会場:川岡コミュニティセンター
・ゲストスピーカー:
*地域づくりチャレンジ塾 第3期塾生 上原千鶴さん
*川岡校区コミュニティ協議会
・聴講料/ 500円

▼次回講座の聴講のお申込みはこちら。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScS-RapZHwU6EazOr5DIxqyt3aKiIfEDB_LWWzlZoDjlXECYQ/viewform



いよいよ今週末!第1回講座スタート!

『地域づくりチャレンジ塾 2020』

今年もたくさんの新規塾生お申し込み、
本当にありがとうございました!

いよいよ今週末、地チャレ7期のスタートです!

新規塾生の皆さんは初回講座に向けて、
課題シートに取り組んでいます。

地域でやってみたい活動を書き出したり、
「なぜやりたいのか」を考えたり。
始めはなかなか言葉にならない活動や思いも、
ゲストスピーカーの事例を聞き、
時には心強いOBOG との交流を通して、
少しずつ自分だけの企画書に仕上がっていきます。

地チャに興味のある方、
地チャレが大好きなOBOGの皆さん、
各講座は一般聴講ができますので、
ご参加のほどお待ちしております!
オンライン聴講も承っております!

▼第1回講座のご案内
イントロダクション
「自分を知ろう」
・日時:9月5日(土) 14:00~17:00
・会場:玉藻公園披雲閣大書院
・ゲストスピーカー:
*いすみ鉄道株式会社 代表取締役社長 古竹孝一さん
*高松市コミュニティ協議会連合会
・聴講料/ 500円

▼聴講のお申込みはこちら。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScS-RapZHwU6EazOr5DIxqyt3aKiIfEDB_LWWzlZoDjlXECYQ/viewform



<プレセミナー>ありがとうございました!

『地域づくりチャレンジ塾2020』プレセミナー

たくさんのご参加ありがとうございました!!

今年度はコロナ禍という現状もあり、7期目にして初チャレンジとなる
オンラインでも聴講参加ができるハイブリッド型で開催しています。

セミナーの前半は、オンライン参加の尾野寛明塾長から「まち(地域)とは?」というテーマでお話いただき、
続いて参加者同士がグループで自己紹介と「自分にとってまち(地域)とは?」について意見交換をしました。

尾野塾長にとって「まち」とは、家でも職場でもない、繋がりをつくっていく第3の場所であり、
やらされているのではなく、うっかり関わってやれる範囲で楽しんでいる”週末ヒーロー”が必要なんだそうです。

地域チャレンジ塾も7期目突入し、これまでたくさんの”週末ヒーロー”が誕生してきました。
地チャレはあなた自身の「まち」について考え、新しい繋がりもたくさん増やしていける場所でもあるんですよ♪

セミナーの後半では、第6期生の土田雅彦さん・久保田健二さんのお二人をゲストに迎えて、
自分なりの地域づくり『マイプラン』と卒業後の活躍について発表いただきました。
お二人共に入塾のきっかけとなった募集チラシに書かれていた通り、自身の思いがカタチになり、
たくさんの仲間ができ、これからの目標に向かって着実に活動の幅を広げているとのことでした。
そして「地チャレの広報ですか?!」と思ってしまうほど、ご自身の実体験をあげながら、
地チャレのおもしろポイントを一つ一つ丁寧に説明してくださいました。

前年度企画賞を受賞したお二人ですが、入塾時には今のプランは全然考えてもいなかったんです。
何か行動したいけど、それが何かは分からないという状況の中で、自分たちの「まち」の課題を考え、
ご自身の強みを活かして、それぞれの「まち」の中で本業とは別に楽しく活動しています。
まさに週末ヒーローですよね!

今回のプレセミナーに参加された方には、『地域づくりチャレンジ塾』ってどんなことをするのか、
何となくイメージしていただけたのではないかと思います。

「住んでいる高松で何かをはじめたい!」
「誰かの役に立てる活動がしたい!」
「一緒に活動できる仲間を探したい!」

そんな思いを持った人たちが、チャレンジ塾にはたくさん集まっています。

何からはじめていいか、自分には何ができるのか、分からなくても大丈夫です!
テーマは自由です。
やってみたいこと、ほっとけない「まち」の課題など、まずは一緒に考えていきませんか?
塾生OBOGたちも全力でサポートします!

第7期生の申し込みは、間もなく締め切りです!
さあ、はじめの一歩をふみ出しましょう!

▼▼お申し込みはこちら▼▼
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScS-RapZHwU6EazOr5DIxqyt3aKiIfEDB_LWWzlZoDjlXECYQ/viewform



『地域づくりチャレンジ塾2020』プレセミナーのご案内

いよいよスタートします!

★★地域づくりチャレンジ塾2020★★

「地域にかかわりたい」

「ほっとけない課題がある」

そんなあなたを応援します♪

全国で地域再生に奔走する 塾長 尾野寛明さんと!
個性豊かな まちづくり応援団と!
これまた個性あふれる 塾生OBOGたちと!

あたらしい地域とのかかわり方を
いっしょに 見つけていきましょう!

まずは8月8日(土)の
プレセミナーでお待ちしております♪

◆◆「無料」プレセミナー開催!◆◆
日時:8月8日(土)
時間:14:00~16:00
会場:生涯学習センター(まなびCAN) 大研修室
ゲストスピーカー:地域づくりチャレンジ塾6期生

※詳細はチラシをご覧ください。

受講検討中の方はもちろん
「地チャレって何?」な方も必見!
あなたのギモンに答えます。

▼▼お申し込みはこちら▼▼
お申込みフォーム



たくさんのご来場ありがとうございました‼︎『みんなの学縁祭』

地域づくりチャレンジ塾2019
〜みんなの学縁祭〜

1/18(土) 地域づくりチャレンジ塾6期生のマイプラン最終発表会が無事に開催されました。
なんと!市民活動センターに次々とたくさんの方が聴講に来られ、
会場に入りきれないほど満室御礼状態になりました!本当にありがとうございました!
こんなにたくさんの方々が興味を持って来てくださるなんて、高松市の未来もきっと明るいのかもしれませんね。

★最終発表会
塾生9名のプレゼンテーション発表は以下の順番。

1、田中佐緒さん「ひとり親家庭の親と子供を笑顔に!」
2、白井誠さん「個性をみとめあい ストレスを減らす社会に向けて」
3、久保田健二さん「子育てママの『分からない』辛さを『分かる』喜びへ ご縁を紡ぐ本屋さん『つむぎ書店』
4、岡本和貴「この活動を通して気づいたこと」
5、若林真由子「誰もが主役!誰もが笑顔!」
6、土田雅彦「マサと一緒に子ども・放課後・鬼遊び」
7、松本導彦「みんなでひとつの絵本をつくろう」
8、岡実樹「先生がほっとできる居場所〜まちの職員室〜」
9、竹内栄作「子どものミカタ」

ゲストは2名。
十河コミニュニティ協議会 "崎山美幸"さん。お片付けの学び場 代表 "上原千鶴"さん。
地域の中で大活躍のお二人から、それぞれ塾生の発表に対してコメントをいただきました。
鋭い質問やアドバイス、あたたかいエールは塾生の心にも響いたと思います。

初めは「何かをしたいけれど何をしていいのか分からない」という状態の塾生がほとんどでしたが、
自分に向き合うところから、この半年間悩み、学んだ成果がこの最終発表に、みんなが全て出し切れていました。
この日までに何度も塾生達がそれぞれ集まり、練習もたくさんしてきました。
自分の発表が終わるまで緊張の面持ちでしたが、発表し終わると、本当にスッキリとしたいい顔になっていました。
発表では塾生の思いの強さに、ゲストも涙する場面もありました。
自分のしたいことを思い伝え、それを知ってもらい、応援してもらう。
それだけでも塾生にとっては自信になり、力となったはずです。
それぞれ普通に仕事もあり、主役級で地域活動をしている人達ではありません。
スーパーエースでなくてもいいんです。普通の人がちょっと地域の中で活動をし、地域を担っていく。
今世の中で求められていることは、まさにそういう普通の人達が総動員となり、
地域を真ん中にいろんな課題を解決しながら、自分たちのまちをつくりあげていくことなんだと、
"尾野 寛明"塾長がお話しされておりました。

★ワールド"おむすび"カフェ
塾生を囲んで、地チャレOB.OG.にサポーターとして入ってもらいワールドカフェを開催しました。
おむすびを食べながら、5つのテーマ「スポーツ」「文化」「子育て」「福祉」「教育」について
塾生たちが参加者の皆さんと一緒に話し合いました。
参加された方々からも、それぞれの課題について多様な意見が出ていました。
すぐに解決できることではないけれど、「こんなんあったらいいな」「こうしたらいいんじゃないかな」と意見を出し合っていると、
これぐらいだったらまずはできるんじゃないかと、できる人やしたい人がうまく繋がることができていました。
それぞれのテーマは全くの別々のものですが、行き着くこと、共通することはやはり「地域」なんだと改めて気付かされました。

★表彰式・修了式
まずは皆さんが気になってしょうがない企画賞は2名に決定!"久保田 健二"さんと"土田雅彦"さんが選ばれました!
企画賞としてはお二人に3万円ずつ贈呈されます。今後マイプランの活動費として活かしてくれることでしょう。

最後に尾野塾長から一人一人に修了証書を渡されました。半年間というのは長いようで終わればあっという間。
受講している間は、毎月宿題もあり、仕事との両立など、とても大変だったこともたくさんあり、長くも感じたかもしれません。
ただ、これがゴールではありません。この経験を活かし、今からがスタートでもあるんです。
塾生にとっては、ここでできた仲間が何よりの財産で、ここで得られた経験や繋がりは、
きっとこれからの活動の糧になることでしょう。

今回の学縁祭に参加していただいた皆様、これまで応援していただいた皆様、
本当にありがとうございました!