今年度もありがとうございました!『みんなの学縁祭2020』

半年間に渡って開催された地域の担い手となる人材育成事業 「地域づくりチャレンジ塾2020」の集大成となる、『みんなの学縁祭2020』が終了いたしました。

今年度にコロナ禍で試行錯誤しながら、各講座の開講から最終発表までを無事に乗り越えることができたのは、関係者及び地域の皆さまのご声援・ご協力があってこそでした。
誠にありがとうございました。

『みんなの学縁祭2020』は第7期生の最終発表会と、高松市内を中心に活動するOBOGの活動紹介を、学縁祭史上"初"のオンライン開催とさせていただきました。
尾野塾長も、東京からオンラインでの参加となりました。。

第一部は、7期生によるマイプランの最終発表会。
これまでの講座では苦悩が垣間見れましたが、最後はブラッシュアップされたマイプランを発表し、塾生みんながスッキリといい顔になっていました。
塾生たちのプレゼンを聞くだけて、勇気と希望、元気を与えてもらいました。
尾野塾長がおっしゃっていましたが、「地域は元気にするものではなく、元気なあなたが元気を振りまいてくれたら地域は勝手に元気になる。」という言葉がピッタリでした。
聴講者の皆さまからも、「プレゼンを聞いて活力をもらった!」「何かしら応援したい!」という声が聞こえていました。
さぁ!新たな「週末ヒーロー」の誕生です!

発表は以下の順番。

1 上原 由雅さん
・日本語教師のノウハウの活用を目指すネットワークづくりと外国人支援

2 龍 ちはるさん
・地域づくりチャレンジ塾に参加しての気づき

3 山地 武さん
・デジタルをツールとした多世代を対象にしたまちの活性化のご提案

4 植田 一彦さん
・地域コミュニティの取り組みを楽しみながら動かすシニアリーダーのチャレンジ

5 長谷川 千愛美さん
・グリーンを生かした豊かな暮らしづくりプロデュースのご提案


第二部は、地域チャレンジャーPR大会「地ちゃんねる」。
1〜6期生までのOBOG 8人が、塾生だった頃のマイプランについてと、その後地チャレを卒業してからの活躍について、塾生時代以来の壇上での発表を行いました。
それぞれが共通していることは、地域の中でしっかり根を張り、継続して活動していることです。
尾野塾長のお言葉は、「べき」「しなければ」ではなく、「したい!」と思い続けることが大切。
何か凄い活動をしなければという思考に陥らないように。
普段からやっていることの延長が、案外凄いことなんです。
塾生も、OBOGも、どのように自分の関わりしろを増やしていくかを考えるきっかけをいただきました。

プログラムの最後となる第三部は、表彰式・修了式。
みなさんの気になる企画賞は、植田一彦さんとなりました。
コミュニティ協議会からの塾生参加は、地チャレ史上初めてのことでした。
多肥コミニティセンターで、センター長として第二の人生を歩みはじめた植田さんを、今後もぜひ応援し、見守って下さい。

来年度も「地域づくりチャレンジ塾2021(仮)」を開催していきたいと考えています。
地域で何か一歩を踏み出したい!
でも何から手をつければ良いのか分からないという方、大歓迎です!
もし興味がある方は、ぜひ来年度は塾生としてご参加ください。
そして、それぞれの地域で活動していく塾生たちの応援を、今後ともよろしくお願いいたします!