副委員長 有澤陽子が代表する子育てネットひまり10周年

有澤さんが
「一人では子育てできない」
そう思い、2才の息子、蒼くんと二人でコミセンの戸をたたいたことから全ては始まったそうです。
うまく行政を巻き込みながらたくさんの人も巻き込みながらたかまつの市民活動のトップをゆく有澤さんも、はじめは、
自分の「こうだったらいいな」という、想いが種となっていると感じました。
自分の小さな種から始まった想いの連鎖は、ここまでの力になる。
やっぱり、市民活動や、地域の活動は、基本的に、自分自身の活動であることが強さを出すのだと思いました。