(1期生)三木ゆかり NPO法人子育てネットひまわり 地域連携担当

「地域チャレンジ塾って、一見ゆるーい講座のようなんだけど、毎回課題提出もあって、結構大変やったよね。」と話してくれるのは、1期生の三木さん。当時からNPO法人子育てネットひまわりのスタッフとして働いていました。


地チャレに参加した半年間を軽く振り返ってもらえますか?


毎回、課題提出が大変でした。分量的には1カ月でA4サイズのプレゼンシート数枚の話なんで、めちゃくちゃな量ではなかったと思う。でも、内容がとにかく濃くて。毎回自分ととことんまで向き合わざるを得ないような内容でした。今思うと、1人では絶対に無理だったよね(笑)そこで出会った塾生の仲間はもちろんだけど、サポートをしてくれる人がたくさんいました。それこそ、時間も労力もかけて、伴走してくれた人たちのお陰で、プランがどんどん「自分ごと」になっていった気がします。

地チャレに参加して、今の自分にプラスになったことを教えてください。

それまでの私は、とにかく面倒くさがりでした。自分から能動的に動くことも少なかったし、ましてや知らない人が集まる未知の場所へは、1人で行くことはありませんでした。地チャレの1期は、開催場所が毎回違っていて、一応高松市内なんだけど「え?ここで?」というところにも毎回足を運びました。真冬の男木島は面白かったよね。そうこうしているうちに、外に向かって自分から動き出すということが、全く億劫じゃなくなってきたんです。今思えば、事務局の思うツボですよね(笑)そういう経験から、地域に対しても自分から働きかけていくということが自然にできるようになった気がします。

地チャレの後輩たちに、熱い一言を!

「You、やっちゃいなよ」の一言だよね!私が言わなくても、塾長が言うと思うけど(笑)やってみないと分からないことは本当にいっぱいあるし、ここでなら少々の失敗は、気持ちよく笑い飛ばしてもらえる。やりたいことがある人は、「地域」というワードに関係なく、一度参加してみたらいいと思います。


当時から底抜けに明るい笑顔と前向きさで、みんなから「みきちゃん」と慕われていました。今は、子育てネットひまわりの地域連携担当として活躍中のみきちゃん。職場でもたくさんの笑顔と元気を振りまいて、そこになくてはならない人になっています。