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まちづくり学校とは?

高松市まちづくり学校は、地域のおもしろさを伝え、
人と人、人とまちの繋がりをつくることを目的とした団体です。
自分が暮らすまちで何かしたい。
そんな思いを持ちつつ、何から始めればいいかわからないと
感じている人は多いのではないでしょうか。
まちづくり学校ではそんな方を対象にした「まちたね教室」を開催します。
講座は9月〜12月の全4回+1月の最終発表会。
あなたの中にある「やってみたい」の実現に向けて実行委員が伴走します。
まちに落ちているワクワクの“たね”を見つけて、一緒に育ててみませんか?

〈今年度の受講生の募集は詳細が決まり次第お知らせします〉
  
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まちづくり学校とは?

高松市まちづくり学校は、地域のおもしろさを伝え、人と人、人とまちの繋がりをつくることを目的とした団体です。
自分が暮らすまちで何かしたい。
そんな思いを持ちつつ、何から始めればいいかわからないと感じている人は多いのではないでしょうか。
まちづくり学校ではそんな方を対象にした「まちたね教室」を開催します。
講座は9月〜12月の全4回+1月の最終発表会。
あなたの中にある「やってみたい」の実現に向けて実行委員が伴走します。
まちに落ちているワクワクの“たね”を見つけて、一緒に育ててみませんか?
〈今年度の受講生の募集は詳細が決まり次第お知らせします〉

まちたね教室2025 講座レポート

たくさんのご来場ありがとうございました!
開催レポートはこちら
①自己分析発表会(9/13)
※開催終了
事前ワークの自己分析で見えてきた「私ってこんなことに興味があるかも?」を発表。フィードバックをもらいながらこれから取り組むテーマを考えます。
②はじめの一歩宣言(10/18)
※開催終了
各自で取り組むテーマをもとに、課外授業のフィールドワークの行き先を考えてみんなに宣言!実行委員や市民活動センタースタッフが、実際に地域で活動している方もご紹介します。
③“やってみた”共有会+ゲストトーク(11/15)
※開催終了
フィールドワークに行ってみてどうだった?気づきをシェアしてブラッシュアップしていきます。ゲストはまちづくり学校のアドバイザーでもある瑞田信仁さん。お寺の住職がまちづくりに関わるようになったきっかけのお話や、最終発表に向けてプレゼンのレクチャーもしていただきます。
④プレゼン練習・相談会(12/13)
※開催終了
第3回の瑞田さんのレクチャーをもとに仕上げたプレゼン内容を発表してみましょう。フィードバックをもらいながら最終発表に向けて完成度を高めていきます。
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まちたね教室 体験会&説明会(開催終了)

7/14(土)、玉藻公園被雲閣にてまちたね教室の体験会と説明会を行いました。たくさんの方にご参加いただき、まちづくり学校やこれから始まるまちたね教室のことを知っていただくと同時に、参加者さん同士の新たな気づきやつながりも生まれる会となりました。
当日の様子をSNSにアップしていますので、ぜひご覧ください!
  
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【 開催終了 】
当日の開催レポートはこちらからご覧ください
CLICK!
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〈高松市まちづくり学校 本講座④〉

自然を楽しみながら、生き延びる力を身につける
ブッシュクラフト体験

まちたね教室の前身「地域づくりチャレンジ塾」とは?

地域づくりチャレンジ塾・通称「地チャレ」は、高松市まちづくり学校が2023年度までの10年間行っていた、地域プレイヤーの発掘、育成を目的とした連続講座です。
地域で何かやりたいけれど、どうすればいいかわからない…という方の背中を後押しし、それぞれの「マイプラン」を育てながら自分なりのアクションへつなげるサポートをしてきました。これまでに100名近いOB・OGを輩出しました。

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2024年度講座 開催レポート

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まちづくり学校実行委員 メンバー紹介
〜 私の「ゼロ→イチ」エピソード 〜

委員長:秋山 美智子
グリーフサポートてらすば 代表
浄土真宗慈照寺 坊守

死産を経験した私は、地域に頼れる場もなく、孤独を抱えていました。しかし、妊婦の約6人に1人が流産・死産を経験すると知り「そんなに多いんだ」と驚いたんです。この現実をもっと社会に伝えたいと思ったのが、地域活動のはじまりでした。「何をやればいいか分からなかった」私に、背中を押してくれたのが高松市まちづくり学校。自分の言葉でやりたいことを見つけることができました。高松出身でもなく、仕事以外の人と出会うこともなかった私にとって、地域に愛着は正直あまりなかったけれど、ここでともに考え研鑽した仲間たちはかけがえのない存在となり、「こんなすてきで楽しい人たちがいる高松が大好き!」と思えるようになりました。新たな出会いを、楽しみにしています!
副委員長:石野 雅俊
瀬戸内パウダーラボ合同会社 代表
高校まで香川県で育ち、大学進学をきっかけに上京。大学卒業後も東京で就職しました。大学在籍時、研究室の仲間に地元のお土産として、自分が好きな和三盆を配ったところ、「おいしい」という言葉と一緒に、「和三盆って何なの?」「どうして砂糖を食べるの?」など、いろいろな質問を受けて答えられなかったことから、和三盆のことを調べるようになりました。それがだんだんと楽しくなって、今ではとても詳しい人に。「こんなにおもしろい和三盆、もっとたくさんの人に知ってほしい!」そんな思いから事業を始めて、今に至ります。
委員:三木 ゆかり
NPO法人子育てネットひまわり
たかまつ地域子育て支援コーディネーター
地域づくりチャレンジ塾 1期生

次男が幼稚園入園した時に、同じクラスに現在所属しているNPOの団体の代表親子がいました。年少さんの時に一緒にPTA役員をし、私は当時専業主婦だったので、「コミセンで親子ひろばをしているんだけど、手伝ってみない?いつ辞めてもかまわんけん!」と言われて、参加してみたらあれよあれよと抜けれなくなっていました(笑)そこから幼稚園の他のママ友たちも一緒に今の子育てひろばを開所したのが18年前。 まちづくり学校が始まる時には、実行委員長をしていたうちの代表に、「言語化できるように頑張ってこい!」と1期生として投入されたら、めっちゃおもっしょい仲間たちに出会い、地域の魅力にどっぷりとハマってしまいました。今では子育て支援を通して、地域の人たちと一緒に活動しています。
委員藤澤 美江
NPO法人わがこと
私は看護師として病院に勤務する中で、もっと早くから自身の身体のことや、どう生きたいか、どう逝きたいかを考えてもらいたいと思う機会を多く経験していました。そんな時にFacebookを見ていると、地域づくりチャレンジ塾(まちたね学校の前身)の参加者募集の記事を目にしました。
病院だけでの看護師の仕事に限界を感じた時期と重なったこともあり、まずは聴講から参加することにしました。するとそこには、自分の課題を地域で役立てたいと自分のプランを熱く語る人たちがたくさんいました。そして、そのプランに真剣にアドバイスする仲間がいました。私は、その様子に「職場以外の居場所があるっていいな」って思ったのです。
それまでの私は、夫婦共働きの家庭で、職場と自宅しか居場所はありませんでした。地域で何が行われているのか、どんな人たちがいるのか、どんなサービスがあるのか、全く知らなかったのです。そのことに気づいた私は、まちづくり学校の塾生に申し込みをしていました。塾生になり、たくさんの地域との出会いがありました。職場と自宅しか居場所がなかった私が、出会った人の繋がりで、地域のマルシェやイベントに健康相談として参加したり、ワークショップでグラフィックレコーディングをしたり、地域の夏祭りの運営委員になったりと世界が大きく広がったのです。何か強制されたわけではなく、人と出会って話をして、面白そうと思う場所に出かけて行ったら、いつのまにか世界が広がっていました。
現在私は育休中なのですが、ありがたいことにこれまでの地域での出会いが私を支えてくれています。妊娠前から地域と繋がっていた私は、たくさんの子育て支援の居場所とも繋がっていたのです。だから、出産や子育てについての不安や悩みを相談する場があり、産後も孤独にならず育児をすることができています。 最初の地域への一歩は、自分の仕事で感じたモヤモヤからでしたが、結果それが今の私の生活を豊かにしてくれています。きっと将来は人生を豊かにしてくれているだろうなぁと楽しみです。
仕事の定年はまだまだだいぶ先ですが、地域で何か成し遂げなきゃというのではなく、自分の何かの助けになることもあるし、自分が誰かの助けになることもあるとゆるく考えて、これからも地域の一員でありたいと思っています。
委員小川 英明
会社員
広島地区活性化協議会(丸亀市)
四国八十八ヶ所霊場会公認先達

齢を重ねるにつれて仏教に興味を持つようになり、県内のお寺で開かれた仏教講座に参加したことがきっかけで、お寺や関係者の方々と親しくなりました。やがて、そのお寺のイベントや行事を手伝うようになり、これが僕の地域活動の第一歩となりました。

その後、ご縁があって丸亀市の離島で地域のお手伝いもさせて頂くようになりました。高齢化・過疎化・担い手不足といった地域課題の最前線ともいえる離島の現状と向き合いながら、島の方たちと一緒に奮闘しています。

離島での暮らしは、何かと不便です。
――いや、便利な現代社会が当たり前だと思っているから不便に感じるだけなのかもしれません。
離島に関わる中で、そんな気付きを得ることができました。

島の人たちは優しく、温かく、助け合うことが当たり前。そして、生きるための知恵と行動力にあふれた方が多くいます。島の人たちは僕に「手伝ってくれてありがとう。」と言ってくれるのだけど、「僕の方こそ、たくさんの学びと幸福感をもらってます。本当にありがとう。」といつも言います。

会社と、家庭と、ときどき友達ーー。
そんな生活ももちろん悪くないけど、新たな一歩を踏み出すことで、世界はぐっと広がります。
世の中は広く、だからこそ、自分が誰かの役に立つ機会はいくらでもある。

僕は、まちたね教室の実行委員1年生。
どんな出会いや学びがあるのか、今からとてもワクワクしています! 
委員髙橋 ゆうこ
一般社団法人hito.toco
グリーフサポートてらすば

私の0→1のきっかけは、私自身の大切な人との喪失体験でした。 いのちの儚さを知ると同時に、自分自身の残りの人生を意識するようになりました。
「自分がもらったものを少しずつ人に渡せる人生でありたい」 でも、何をしたらいいのか分からない。
そんなとき、まちたね教室と出会いました。

年齢いろいろ × 境遇いろいろ = やりたいこといろいろ!
そんなごちゃまぜ空間は最高に刺激的で、ここで出会った方とのご縁によって、自分の世界が一気に広がりました。
1期生として、同期と一緒に泣いたり笑ったりしながら自分自身の人生と向き合う中で、少しずつ自分の世界に色が戻ってきたように感じました。そして、少しずつやりたいことを言葉にできるようになりました。

制度の中では届かない苦しさや、行き場のない気持ちを抱える人にも寄り添える場をつくりたい。
「人生をことばとして残すケアをもっと身近に」をテーマに、福祉や就労支援、グリーフケアの分野で、少しずつ一歩を踏み出しています! 
監事:青木 宏之
香川大学経済学部教授
専門は労働研究です。
「働く」ということには多様な考え方があり、それは一人ひとりの生き方とも深く重なっています。また、大人も自分をどのように活かしていくのかを模索しながら、学び続けている存在であることを、学生たちに伝えられればと思っています。

そのためには、今まさに新たな挑戦に取り組んでいる人たちに直接会い、その言葉を聴くことが何より大切と考え、昨年度は、香川県への移住者の方々、そして移住者を支援する立場の方を授業にお招きし、それぞれの現在の思いや経験を語っていただきました。受講生にとって非常に良い学びの機会となっただけでなく、私自身にとっても大きな刺激を受ける時間となりました。今後も、このような機会を積極的に作っていきたいと考えています。 
アドバイザー:瑞田 信二
一般社団法人四国若者会議 代表理事
稱讃寺 副住職
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サンプル 太郎
  
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実行委員紹介

委員長
秋山 美智子
グリーフサポートてらすば 代表
浄土真宗慈照寺 坊守
副委員長
三木 ゆかり
特定非営利活動法人子育てネットひまわり
たかまつ地域子育て支援コーディネーター
地域づくりチャレンジ塾 卒業生(1期生)
監事
金崎 文俊
株式会社オールコンサルティング 代表取締役
事務局長
澤田 みのり

一般財団法人
たかまつ讃岐てらす財団 理事

委員
藤澤 美江
特定非営利活動法人
わがこと
委員
石野 雅俊

瀬戸内パウダーラボ合同会社
代表

委員
末永 えりか
グラフィックデザイナー
(フリーランス )
委員
秋山 大綺
香川大学 農学部
外部アドバイザー
瑞田 信仁

一般社団法人四国若者会議
代表理事

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